夢現工務店の家づくり

LVL(構造材)

環境に優しいJ WOODの法生林システム

LVL(構造材)

J WOODの森はニュージーランドにあり、約68,000ヘクタールの森林に育つニュージーパイン(ラジアータパイン)から出来ています。
年間300万人のCO2を吸収する森林で育ち、 森を生かす法生林システムに参加しております。

J WOODの法生林システムとは、30年で生育するニュージーパインを輪伐し、無限の木材資源を供給するシステムです。
切ったら植えて育て、間伐し生育させ、また植えるという環境対策、資源確保、ECOサイクルです。

『森』は酸素の供給と二酸化炭素の吸収の両方を行っています。
森林は光合成をし、我々が生きていく上で最も重要な酸素を供給し、二酸化炭素を吸収してくれます。
しかし上記のような法生林システムを組んでいかないと 木は枯渇し二酸化炭素を吸収しなくなりますので、計画的な間伐はとても重要です。

J WOODには75~90年住宅が保つ対策に対する材料も用意しております。
(劣化を軽減する性能評価最高等級3の材料を採用しております)

限られた資源しか地球にはない、であれば家を長持ちさせる事が出来れば環境にも配慮できるのではないでしょうか。

LVL(Laminated Venner Lumber)の特徴

J WOODは品質のバラツキが少なく、強度が安定

木材の欠点と言われる部分を分散・除去させる様に薄単板にし、それを一枚一枚強度を測り、積層・接着した製品です。
結果、どこを切っても金太郎状態に強度が均一です。

完全乾燥材なので乾燥収縮が究極に起こりにくい

木材(未乾燥材・乾燥材・集成材)は水分の変動発生や、生産地・育成環境がバラバラのため、時が経つと共に「やせ」や「反り」、「狂い」が発生し、そのため木材の経年変化により、クロスのよじれや内装材のすきま発生、また外装材への影響も考えられます。
構造用単板積層材のJAS規格は「含水率14%以下」ですが、J WOODの含水率は10%前後ですので、施工後も乾燥収縮が起こりにくいです。

反り・ねじれがほとんどありません

単板状態で構成が小さいので(厚み4mm程度の薄単板)、木材の欠点と言われる反り・ねじれがほとんど発生してきません。
環境試験(温度40℃・湿度90%で一週間)の結果、ねじれは0.5mm以下【ウッドワン社内試験より】

耐水性・耐久性の高い「フェノール樹脂接着剤」を使用

構造用接着剤の中でも最も性能が高い樹脂接着剤で、屋外用にも採用されています。
(一部同等のレゾルシノール接着剤も使用)
接着剤の耐久性ランキング【コンサイス木材百科 参考】
フェノール=レゾルシノール>水性高分子イソシアネート系≧メラミン>ユリア

J WOOD・LVLは安心・安全

ホルムアルデヒド対策

ホルムアルデヒド【00】宣言に伴い、国内最高レベルの【F☆☆☆☆】を取得しております。

日本の「安心」「安全」な住宅

夢現の家に使われているJ WOOD工法は、全国14,000棟以上に累計採用されております。

2倍の厳しさで設計

設計の基本ルールとして、横架材(梁・桁)のたわみ計算を通常算定の2倍の厳しさで設計しております。
通常、木構造設計基準レベルの横架材のたわみ計算は、「L/300かつ2cm以内」という基準が多いのですが、夢現の家は、「L/600かつ1cm以内」で計算しているので通常の家よりもガッシリしています。

J WOODは全てにおいて「バーコード」にて管理されています

J WOOD・LVLは安心・安全

『トレーサビリティー』
牛肉や野菜、魚など、数年前から顔の見える商品という事で、写真やバーコードによる品質管理が当たり前になってきています。
J WOODは製品そのものから現場に納品したもの全てにバーコードを貼っており、木材業界ではほとんどされていない品質管理・履歴追跡を可能にしております。

構造用LVL JWOOD工法は強い